親子で挑む中学受験。みんな最初は初心者、何をどーしていいのやら?そんな日常を話します。
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なんと旦那も一緒に見ると言い出し、
家族3人テレビを囲むことに。 お話しは中学受験を知らない人が見てもわかりやすいように なっているのかなあ?出てくる塾のキャラが笑えました。 わかりやすくて.....。 学校選びもあんな風に子供が自分で探して気に入ってくれたら、 こんなに悩むこともないんだろうなあ。なんて思ってしまった。 それに決めたら自分でテキストを開いて勉強している! こんなお子さんだったらきっと努力できるんだろうな。 あんなにわかりやすい展開だったらきっとこれから先見ないだろうな。 なんて思っていたけど、主人公の家が私好み。 あの棚使いやキッチンのカウンター。インテリアの参考になるよね。 棚を真ん中に作って、木目調のブラインドで目隠しをすれば 部屋も作れるよねー。 この方法があったのか!なんて嬉しい発見でした。 子供が自分の部屋が欲しい。なんて言ってたけど、 どうしよう?と悩み中だった。 主人公のお子さんの机も手作りなのかなあ?可愛い。 そうか棚とブラインドか。カーテンなんて思っていた自分は やっぱりセンスないよ。 |
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今朝も怒ってしまった。
私は子供に何を求めているんだろう? 自主性?やる気?完璧さ? 自分が小学生だった頃を振り返ろう。 確かに勉強は嫌いだった。でも社会と国語は大好きで 好きな教科は辞典を読んだりしていた。 日露戦争の物語を読んで感激したのは5年生くらいかなあ。 算数理科はその名を聞くだけで大嫌いだった。 毎日算数と体育も嫌いだったのでこの教科があるのが 恨めしかった。整理整頓だけはなぜかキチンとやる子で 自分の洗濯物もしていたし、掃除機も朝の7時には完了している 子供だった。親は仕事で忙しいからあまり話すことはなく、 部屋でマイワールドに浸ってるような子供だった。 都心にある映画館で名作が上映されているので、どうせ親に言っても 連れていってくれるわけないので、有楽町はここか!なんて地図帳で調べて本気で一人で行く気マンマンの子供だった。 子供を怒るとき、自分のことを全て棚上げにしそうになるときに、 ふと自分の子供時代を思い出す。 自分は完璧だったのか?いや違うよね。 やけに両極端な子供だった。 ここまで追い込んだら、自分が子供だったら辛いはずだ。 なんで子供を怒るんだろう。ちゃんとしてほしいから? ちゃんとしたのだって自分が大人になってだいぶ経ってからの ことだ。そんな偉そうに何か言える立場なんだろうか? いろいろ考える。 |
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以前と比べて自分で勉強できるようになったからと言って
放置していたらダメなんだと気づいた。 昨日テキストが入っているファイルを見てみたら、 とんでもないことになっていました。 授業用と復習用のノートが混同され、テストも適当に つっこんである。 テキストもナンバー通りに入っていない。 いつも復習と宿題をやったのかと、とりあえず聞いて、 本人はやったと報告していたけど、やっていなかったじゃないか! 模試ができなかったのもショックだけど、こっちの方が もっとショックだったので、お灸をすえておきました。 学校の宿題もやったりやらなかったり。 やっぱり声かけだけじゃなくて、ちゃんとやってるか チェックぐらいしなくちゃいけないんだね。 なんだか情けないよ。もっとしっかりしているもんだと思っていたけど、これもやっぱり親を見て子供は育つから私に原因があるんだろうな。昨日は久しぶりにお説教をした。 「あのね、人から信用されなくなったらおしまいだよ、先生方はね、待っているんだと思うよ、ちゃんと気づくまでね。それも待ってもらえなくなったら、本当におしまいだと思うよ。自分で信用壊しているんだよ、わかる?」 |
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実は昨日は仕事だったので長距離を車で飛ばしてトンボ帰りという、
トラック運転手か?のような日でした。 朝早く4時30分に家を出て、12時には現地で仕事を済まし、 3時からの学校の保護者会へダッシュで参加しました。 長距離を行って帰ってくると、脳みそが浮遊状態になり正直まっすぐに 歩けない状態になる。その保護者会が終わりまたダッシュで塾へ送迎。 帰った後は死んでました......。 いつも長距離を走るのでなじみのトラックを見るとなんだか勝手に 親近感が沸く私です。あー!ギオンさんだ。おー!丸鹿さんだー!なんて、いつも同じ街道を通るので、勝手に仕事仲間にしています。 トラックの運転手さんはさすがプロ!なので余計なスピードは出さずに 延々と流れに乗って走るのでゆっくり走りたい私には、後ろに付いて走っていると楽だ。スピードを出す車は全然周りを見ていない自己中が多い。以前後ろから猛スピードで迫られて、バックミラー見ながらもうダメだ。これで追突されて死ぬんだ。なんてまさに頭は走馬灯状態の時もありました。運転するのも思いやりが基本ですね。 そんな感じで昨日は疲れていたので、模試が帰ってきたときには 取り繕う余裕がありませんでした。 国語と理科はよくできて、順位も700番台と200番台。 でも社会と算数は.....。 算数はなんと3000番台....。社会も同じく。 正直ちゃんと復習しているのになんでこうなるんだ。と 空しさが先に立ってしまし、またつきっきりで勉強を見なくちゃ いけないのかよー、勘弁してくれよー!なんて思ってしまった。 特に算数はつるかめ算と消去算は死んでるじゃないか.....。 極端な気持ちもう受験なんて向かないんじゃないのか、とか、 しょせん普通の子が中学受験なんて背伸びしたのが悪かったんじゃないのか、とか私自身がもう気持ちを投げ出していた。 昨日は疲れていたから前向きになれなかった。 |
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先日もイベントが探していたら電車好きなクラスの男の子に
ぴったりなイベントがあったので、それを切り抜いて 子供に持たせて渡すように言ったところ、 「ママー!○君とっくにこのイベントの事知ってたよー!」 と言われ子供に怒られてしまった。 イベントハンターを自称する私(なんなんだ?)は、 つい他の子の趣味に合いそうなものを見つけるとお知らせしたくなる、 悪い癖?がある。 そういえば去年イベントであったお母さんには、7月6月が勝負よ!てなことを言われた覚えがあるから、つい知らなかったら教えてあげよう!なんて余計な考えが出てくるんだよね。ありがた迷惑な場合もあるから自重しよう.....。 |




